【室内塗装は下地で決まる】熟練職人のパテ処理が美しい仕上がりをつくります!

こんにちは。

塗装作業は得意ですが、事務作業はちょっと苦手な、にいかわ塗装 代表親方 新川です。

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

本日は、土浦市内のテナントビル室内塗装の現場へ行ってきました。


室内塗装は、「塗ればきれいになる」と思われがちですが、本当に大切なのは塗装前の下地処理です。

今回の現場では、石膏ボードの継ぎ目やビス穴を一本一本丁寧にパテで埋め、壁全体を平滑に整えてから塗装を行いました。

美しい仕上がりはパテ処理で決まります

パテ処理は、壁の凹凸をなくし、塗装後の仕上がりを左右する非常に重要な工程です。

経験の浅い職人では、光が当たったときに継ぎ目が浮き出たり、波打ったような壁になってしまうことがあります。

だからこそ、にいかわ塗装では経験豊富な職人が細部まで確認しながら施工しています。

見えなくなる工程だからこそ、一切妥協はしません。


ローラー塗装でムラのない美しい仕上がりへ

下地が完成した後は、ローラーで丁寧に塗装を進めます。

ローラー塗装は、力加減や塗料の含ませ方、塗り重ねる方向によって仕上がりが大きく変わります。

塗りムラをなくし、均一で美しい塗膜をつくるため、一面ずつ確認しながら丁寧に施工しています。

細かな部分まで気を配ることで、長く美しさが続く室内空間が完成します。


「見えない仕事」にこそ職人の技術があります

完成するとパテ処理は見えなくなります。

しかし、その見えない工程こそが、美しい仕上がりと耐久性につながっています。

私たちは「早く終わらせる」ことよりも、「長く満足していただける施工」を大切にしています。


にいかわ塗装の想い

職人直営店だからこそ、一つひとつの工程に責任を持ちます。

お客様にお引き渡しをした時だけではなく、その先も「お願いして良かった」と思っていただける仕事を積み重ねています。

室内塗装や店舗・事務所の塗り替えをご検討の際は、下地処理から丁寧に施工するにいかわ塗装へお気軽にご相談ください。


株式会社にいかわ塗装 代表親方 新川正文

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