こんにちは。
職人気質が少し強く、ブログ投稿はちょっと苦手な、にいかわ塗装 代表親方 新川正文です。

本日は、アパートの鉄骨階段の塗装費用についてお伝えします。
大きく分けて工事金額がかかるのはどんな項目は何でしょうか。それは
①サビ落としにどれだけ時間がかかるか?
②使う塗料は高耐候型か?
②足場は建てるのか? です。
ここからは①~③の解説です。
①サビ落としにどれだけ時間がかかるか?
サビている部分をどのように落とすのか。その作業に費やす人件費はいくらになるか。工具や消耗品はどれくらい使うのか。になります。
サビている部分が深くなればなるほど、サビ落とし(ケレン作業)に時間がかかります。
この作業が一番費用がかかります。
それに、サビはしっかり落とさないと、またすぐにサビが出てきますので、しっかり落とします。
②使う塗料は高耐候型か?
一般的によく使われている塗料はシリコン塗料です。
このシリコン塗料よりも長もちする塗料はフッ素塗料です。
塗料の寿命的には5年くらいフッ素塗料の方が長持ちです。
塗料の1缶当たりの金額もほぼ2倍の値段もします。ですので長持ちする塗料になるほど塗料の値段も上がりますので塗装代も上がります。
③足場を建てるのか?
2階建てのアパートの場合はおおよそ脚立で作業できますので足場は組み立てません。
住居人様が通行するにも足場がないほうが通行しやすいのでできるだけ足場はないほうがよいです。
3階建てや脚立の届かない場所を塗装する場合は、どうしても足場を設置するしかありませんので、その場合は足場代がかかります。
まとめとして、
私からのご提案とすれば、鉄骨階段を塗装する頻度は10年周期でシリコン塗料で塗装(メンテナンス)を行うです。
・わざわざ高額な塗料を使用しなくても、10年周期であればサビる前又はサビが発生しても軽症 ですので十分シリコン塗料でも対応できる。
・サビがひどくなる前に鉄骨階段を塗装したほうが、ケレン作業に費やす人件費も半分以上減る
・入居者が安心して通行できる
・アパートの外観自体がキレイなイメージを保てる
になります。
結果、綺麗さが続きメンテナンス費用も高額になりません。
鉄部というのは虫歯と一緒で一度サビが発生すると、どんどん浸食していきます。
毎日の歯磨きと同様、鉄部も定期的な点検と周期的なメンテナンスで健全さを保つことができます。

アパートの鉄骨階段の塗装についてご不明な点があれば、いつでもお問合せください。
わかりやすくお答えします。
最後まで、読んでいただき、ありがとうごいました。
株式会社にいかわ塗装 代表親方 新川正文





