こんにちは。
土浦市のにいかわ塗装です。
外壁塗装というと、「どんな塗料を使うのか」に目が向きがちです。
もちろん塗料選びも大切ですが、実は塗装工事の品質を大きく左右するのは、その前に行う「下地処理」です。
にいかわ塗装では、お住まいの状態によってミラクファンドというカチオン系モルタルを使用し、外壁の補修や不陸(凹凸)の調整を行っています。
今回は、見積書では見落とされがちな下地処理の重要性についてご紹介します。
傷んだ外壁を元の形に戻す「形成」作業
長年風雨にさらされた外壁には、小さな欠けやひび割れ、凹凸などが発生しています。
こうした傷みをそのままにして塗装を行うと、塗膜はきれいに仕上がっても下地の問題は残ったままです。
そこでにいかわ塗装では、ミラクファンドを使用して傷んだ箇所を補修し、できる限り元の形に近づける「形成」を行います。
外壁表面を整えることで、その後の塗装工程がスムーズになり、見た目も美しく仕上がります。




下地処理が仕上がりと耐久性を高める
下地処理は見えなくなる工程ですが、建物にとって非常に重要な役割を担っています。
不陸調整を行うことで塗料が均一にのりやすくなり、塗膜の性能を十分に発揮できるようになります。
また、下地の強度を高めることにもつながるため、長期的に見ても建物の保護に役立ちます。
職人の立場から見ても、しっかりと下地が整っている現場は作業が進めやすく、結果としてワンランク上の仕上がりにつながるのです。

なぜ、にいかわ塗装では見積りに補修費用を入れるのか
にいかわ塗装では、この下地処理工程を大切に考えているため、必要な場合は見積りの段階から補修費用を計上しています。
工事内容によって異なりますが、3万円から10万円程度の費用がかかることもあります。
しかし、これは単なる追加工事ではありません。
せっかく塗装工事を行うのであれば、見える部分だけをきれいにするのではなく、その土台となる外壁の状態を整えることも重要です。
実際に工事後のお客様からは、「仕上がりがきれい」「補修してもらえて安心できた」というお声をいただくことも少なくありません。
最後に
外壁塗装は塗料だけで品質が決まるものではありません。
建物の状態をしっかり診断し、必要な下地処理を行ってこそ、本来の性能と美しい仕上がりが実現します。
にいかわ塗装では、一級塗装技能士の新川代表親方が建物の状態を丁寧に確認し、必要な補修や下地処理も含めたご提案を行っています。
これから外壁塗装をご検討される方は、ぜひ塗料だけでなく「どのような下地処理を行うのか」にも注目してみてください。きっと工事の品質を見る大切な判断材料になるはずです。
にいかわ塗装では、これからもまっすぐに、丁寧に。
お客様の暮らしの幸せを守る塗装を続けてまいります。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
にいかわ塗装 代表親方 新川正文

みんな、優しい職人です(笑)





