
にいかわ塗装の点検ポイントをご紹介します
こんにちは。
土浦市密着、職人気質が強く、ブログ投稿が少し苦手な、 株式会社にいかわ塗装 代表親方 新川でございます。
今回は、屋根と外壁の調査・診断でどんなことしているの?という疑問にお答えする内容です。
お客様からよくいただくのが、「屋根は見てくれるけど、外壁も見てくれるの?」「何を基準に判断しているの?」
といった質問です。
結論からお伝えすると、
にいかわ塗装では屋根も外壁も建物全体をひとつの家として診断します。
今回は実際の瓦屋根の写真も踏まえながら、点検内容を分かりやすくご紹介します。
調査・診断は”家全体の健康診断”
屋根と外壁はつながっています。
どちらかが傷むと、もう一方にも影響が出るため、まとめて診断することが大切です。

【屋根】の現場調査のポイント
今回の現場の瓦屋根でも、次のような点を中心に確認しました。
①屋根材(瓦)の劣化
②色褪せ
③防水性の低下
④砂ホコリの付着
⑤表面のざらつき
⑥コケや藻の発生状況
⑦固定している釘の浮き

写真でも釘の浮きや、塗膜劣化による防水が弱まってきているサインが出ています。
⑧瓦の割れ・ズレ
瓦屋根は耐久性が高い反面、強風や地震でズレやすい特徴があります。
滑瓦のズレ、釘の浮き、隙間なども細かくチェックします。
⑨雨水の流れ・谷部分の劣化
雨水の通り道となる”谷板金”は特に傷みやすい場所です。
サビや穴あきが無いか雨漏りの原因になりやすいポイントをしっかり確認します。
【外壁】の現場調査のポイント
外壁も同じく”劣化のサイン”を見逃さないことが大切です。
⑩チョーキング(白亜現象による粉ふき)
外壁を触ると白い粉がつく現象です。
これは、塗膜が劣化し、防水性が落ちているサインになります。
⑪ひび割れ(クラック)
細かいヘアークラックから、雨水が入りやすい太い亀裂まで確認します。
放置すると、外壁内部の木材や防水シートに影響が出る可能性があります。

⑫外壁の反り・浮き
特に窯業系サイディングでは
・反り

・釘の浮き
・目地コーキングの劣化
などを重点的にチェックします。
⑬コーキングの状態
コーキングの状外壁目地のコーキングは、家にとってパッキンの役割。
ここが割れていたり固くなっていると、雨漏りのリスクが高まります。

⑭そのほか、不具合箇所が無いかを確認します。
現場調査(初回訪問)の流れ
①ごあいさつとヒアリング
お悩みや気になる箇所を伺います。
「雨漏りしているかも...」「外壁が汚れてきた...」などお気軽にご相談ください。
②屋根・外壁の点検
屋根に上って状態を確認します。
外壁は一周しながら細部までチェックします。
③写真を使って分かりやすく説明
撮影した写真はわかりやすくまとめ、お見積もり提出時にご提出します。
・どこが劣化してるのか
・どれくらいのタイミングで工事が必要か
をご説明します。
④最適なプランをご提案
瓦屋根の補修か外壁塗装まで建物全体が長持ちするようなご提案を心掛けています。
もちろん、無理な営業は一切しておりませんので、ご安心ください。
初回訪問は”無料”で行っています
屋根も外壁も普段はなかなか見れない場所。
だからこそ、プロの目で診断することで大きな安心につながります。
土浦市をはじめ、かすみがうら市・つくば市・阿見町・美浦村・牛久市周辺で
屋根点検・外壁点検をご希望の方は、にいかわ塗装へお気軽にお問合せください。
まとめ
・初回訪問では屋根+外壁をセットで診断する
・写真を使い分かりやすくご説明する
・瓦屋根の補修や外壁の劣化も細かく確認
・プロの無料点検で安心
・地元の屋根・外壁の専門店に調査を依頼すると良いでしょう
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
にいかわ塗装 代表親方 新川正文





