既存の模様まで合わせて丁寧に仕上げます
最近毎朝の散歩を始めました、にいかわ塗装 代表の新川です。
本日は、外壁塗装工事の中で行った、サイディング壁の補修作業をご紹介します。
今回の外壁は、一部の塗膜や表面が剥がれ、下地が見えている状態でした。
このような状態で、そのまま上から塗装をしてしまうと、補修した部分だけが目立ってしまったり、再び剥がれが発生する原因になることがあります。
そこで、にいかわ塗装では、まず剥がれている部分を丁寧に削り取り、傷んでいる箇所をきれいに整えていきます。
■ 剥がれている部分を丁寧に除去
写真のように、外壁の一部では表面が大きく剥がれていました。

まずは、浮いている部分や密着していない部分をしっかりと取り除きます。
ここで大切なのは、見えている部分だけを簡単に処理するのではなく、今後剥がれる可能性がある部分まで確認しながら作業することです。
下地を整えることが、仕上がりの良さにも、その後の塗膜の耐久性にもつながります。

■ 下地処理専用モルタルで表面を平らに整えます
剥がれた部分を除去した後は、モルタルを使って凹凸を埋め、表面を平らに整えていきます。
ただ埋めるだけではありません。
周囲の外壁との高さや形状を確認しながら、できるだけ自然につながるように仕上げていきます。

■ 既存の外壁模様に合わせて仕上げる
そして今回、特に大切にしたのが外壁の模様合わせです。
外壁には、もともと凹凸のある模様が付いています。
補修部分を平らにしただけでは、そこだけツルっとした状態になり、塗装をしても補修跡が目立ってしまいます。
そこで、既存の外壁のパターンを確認しながら、補修部分にも模様を付けていきます。
「補修したことが分からない仕上がり」を目指す。
これも、にいかわ塗装が大切にしている仕事のひとつです。

■ 塗装は「塗るだけ」の仕事ではありません
外壁塗装というと、「色を塗り替える工事」と思われるかもしれません。
しかし、実際にはその前の下地補修がとても重要です。
ひび割れ、剥がれ、欠損、凹凸など、外壁の状態は建物によって一つひとつ違います。
だからこそ、私たちは現場をしっかり確認し、その状態に合わせて必要な補修を行ってから塗装に進みます。
見えなくなるからこそ、見えない部分を丁寧に。
それが、にいかわ塗装の考える「誠実な施工」です。
これからも、仕上がった外壁だけではなく、その下にある下地の状態まで大切にした施工を続けていきます。
土浦市で外壁塗装・サイディング外壁の補修をご検討の方へ。
外壁の剥がれやひび割れなど、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
にいかわ塗装は、自社職人による職人直営店として、一つひとつの現場に向き合い、丁寧な施工を心がけています。
静かにまじめに最後まで。
お客様の大切なお住まいを、これからも守っていきます。
にいかわ塗装 代表親方 新川正文





