こんにちは。
最近は雨が多くいつも天気予報とにらめっこをしている、にいかわ塗装 代表親方 新川正文です。
先日、獅子頭の塗装を承りました。
今日は、塗装前の目荒らし作業を行いました。
目荒らし作業とは、研磨紙を使ってゴシゴシと塗装面に細かなキズをつけていく作業のことを言います。
なぜわざわざキズをつけるかというと、キズの中までしっかり塗料がしみ込みますので、密着性が上がり、塗膜が剥がれずらくなるからです。
また、この作業を怠ると、後でペンキがペラペラ剥がれてくる不具合が発生する確率がすごく高くなります。
なのでしっかりと目荒らし行って傷をつけていきます!

水研ぎを行って、表面に傷をつけながら、つるつるになるように研ぎました。
刷毛の跡や塗料のダレなども一緒に除去しました。


明日は、凹へこんでいる箇所が何か所かありますので、パテを盛って形成してから塗装を行います。
いつもそうですが、獅子頭の塗装は身が引き締まります。
これから先もずっと大切にされるよう、しっかりきれいに塗装していきます。
何層も塗装していくので、塗装作業の時間はそれなりにかかりますが、今から仕上がりが楽しみです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





