こんにちは。土浦市の職人気質の塗装職人直営店、にいかわ塗装の代表、新川でございます。
今日はうちのこだわりの一つでもあります、
【外壁塗装の品質を守る社内検査】をご紹介いいたします。

こんにちは。
土浦市の 株式会社にいかわ塗装 代表親方 新川です。
今回は、外壁塗装の仕上がりを左右する大切な工程「塗装後の社内検査」について、ご紹介します。
外壁塗装というと「色がきれいに仕上がれば成功」と思われがちですが、実はその仕上がりを左右するのは”見えない部分”の丁寧さです。
塗装は下地処理から仕上げまでいくつもの工程があり、それぞれ正しく行うことでようやく長持ちする塗膜ができます。
にいかわ塗装では、職人の施工が終わった後、必ず代表(私、新川です)が社内検査を行います。
「塗ったら終わり」ではなく、”しっかり確認して、お客様にも確認していただき、ご満足いただいてから、引き渡しする”ことが、私たちのこだわりです。
塗装工事は仕上げの確認で品質が決まります
外壁塗装は、ただ色が付けば完成というものではありません。
特に、写真のように足場が建っている段階で行う社内検査は、仕上がりの美しさや耐久性に大きく影響します。
足場のある時でしか、高所の細かな部分を確認することができません。
お客様には見えにくいですが、私たち職人にとっては、一番大事な仕上げの作業でもあります。
なぜ、社内検査が必要なのか?
①塗り残し・塗りムラを防ぐため
外壁の凸凹や軒下、2階部分の細かい影になる部分は、どうしても塗り残しが出やすい場所。足場があるうちに、プロの目でしっかりチェックします。
②付帯部まで丁寧に仕上がっているか確認
雨樋・破風板・水切り板金・換気扇フードなど、細かい部分に手抜きがあると、一気に仕上がりが悪く見えてしまいます。
付帯部は”家全体の見た目を整えるパーツ”ですから、丁寧に仕上げていきます。
③お客様が気付きにくい部分まで、丁寧に補修
高所の細かいムラや、サッシ廻りの線の乱れなど、プロでなければ気付かない部分までしっかり確認。必要があればその場で是正をし、ベストな状態に整えます。
④長持ちする塗膜を作るために必要不可欠
均一に塗られた塗膜は、塗料の耐久性を最大限発揮します。
「念のため」ではなく「より良い塗装のために欠かせない工程」それが社内検査です。
まとめ
社内検査は、外壁塗装の品質を支えるとても大切な工程です。
写真のように足場が組まれた状態で細かくチェックし、お客様に安心していただける仕上がりをお約束いたします。
外壁塗装を検討されている方、「本当に丁寧にやってもらえる会社を選びたい」という方は、ぜひにいかわ塗装へお問い合わせくだい。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
にいかわ塗装 代表親方 新川正文





