

こんにちは。
土浦市のコツコツ真面目な塗装屋さんのにいかわ塗装 代表親方 新川です。
今回は、室内カウンター塗装のご依頼で行った下地処理(研磨作業)の様子をご紹介します。
カウンターは毎日手が触れる部分ですので、塗膜が弱いとすぐに剥がれや傷の原因にもなります。
だからこそ、塗装前の下地処理が仕上がりを大きく左右するとても大切な工程になります。


こちらが実際の作業風景です。
職人が電動サンダーを使い、カウンターの表面を丁寧に研磨している様子です。
研磨には次の目的があります。
・旧塗膜や汚れを落とす
・表面の細かな凹凸を整える
・新しい塗膜がしっかりと密着する下地を作る
こうした目的があり、これを省くと、仕上がりの美しさも耐久性も半減してしまいます。
にいかわ塗装では
「塗る前の下地こそ、仕上がりを決める」という想いで、時間を惜しまず丁寧に下地を整えていきます。
下地処理が重要な理由
カウンター塗装を長持ちさせるためには、「下地処理の品質」=「塗装の寿命」と言っても良いほど重要です。
特に
・木製テーブルの塗装
・カウンターのクリヤーの塗装
・店舗や住宅のカウンターリフォーム
などを検討されている方は、どれだけ丁寧に研磨されているかで結果が大きく変わります。
研磨をすることで
✓表面の密着力アップ
✓表面の滑らかな仕上がりが美しい
✓手触りが良い
✓塗膜の剥がれにくいカウンターになる
といったメリットだあります。
にいかわ塗装のこだわり
にいかわ塗装ではただ塗るだけではなく、「毎日使うカウンターだからこそ気持ちよく長く使ってほしい」という想いで作業を行ています。
同じ塗料を使っても下地処理の丁寧さで仕上がりは大きく変わります。
塗料の種類や木材の状態に合わせて
・番手を変えた段階的な研磨
・木目を活かす研磨方向
・適切な吸い込み処理
これらを見極めながら施工します。

まとめ
カウンター塗装で失敗しないポイントは、
「どんな塗料を使うか」よりも”どれだけ丁寧に下地を整えたか”です。
皆様の、参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
にいかわ塗装 代表親方 新川 正文





