ベテラン職人だけの会社と、若い職人を育てる会社の違い

こんにちは。

いつも当店のコラムをお読み頂き
誠にありがとうございます。

今日もあなたの塗装業者選びのヒントになるお話をさせて頂きますね。
ではさっそく!

外壁塗装や屋根塗装をお願いする時、
「ベテラン職人がいる会社なら安心」
と思われる方は多いと思います。

もちろん、
経験豊富な職人が会社にいることは大切です。
現場での判断力、
手の早さ、
仕上がりの安定感は、
長年の経験から生まれるものだからです。

しかし、
塗装店を見る時には、
もう一つ大切な視点があります。

それは、
若い職人を自社で育てている会社かどうか
という点です。

若い職人を育てているということは、その会社の社長が、
「うちのやり方を守っていきたい」
「うちの技術を次の世代に残したい」
「お客様に対する姿勢をきちんと伝えていきたい」
と考えているということだからです。

塗装工事は、
ただペンキを塗ればよい仕事ではありません。

下地の補修方法
洗浄の仕方
養生の丁寧さ
細部の仕上げ
お客様への対応
現場の掃除
工事後の確認

こうした一つひとつに、
その会社の考え方が出ます。

だからこそ、
社長が大切にしている仕事の仕方を、
若い職人に一から教えていくことは、
とても大事なことなのです。

一方で、
よそのお店から経験者の塗装職人を採用すれば、
すぐに現場に出られるように見えるかもしれません。

しかし実際には、
経験者ほど、前の会社で身につけた
仕事のやり方や考え方があり、
それが合わない事が多いのです

🥲

お客様には
さほど違いが分からないことでしょうが、

塗装店にはお店ごとに
それぞれの方針があります。

・どこまで下地処理を丁寧に行うのか
・どこまで見えない部分に手をかけるのか
・どこまで仕上げの美しさにこだわるのか
・どこまで工事後の安心を考えるのか

こうした部分で、よそからの職人は
そのお店の考え方に馴染めないことも少なくありません。

その点、
若い職人を自社でゼロから育てている塗装リフォーム店は、
技術だけでなく、仕事への向き合い方も一緒に教えています。

「なぜ、この工程が大切なのか」
「なぜ、ここまで丁寧に行うのか」
「なぜ、お客様の家を自分の家のように扱うのか」

そうしたことを、
日々の現場で、
繰り返し、繰り返し、伝えているのです。

これは手間のかかることです。
教える側にも根気が必要です。

それでも若い職人を育てる会社は、
目先の効率だけで仕事をしているわけでは無いからです。

地域で長く信頼されるために、
社長が考える、うちのやり方・美学を
守ろうとしています。

〜〜

ベテラン職人だけで成り立っている会社は、
今の工事はできるかもしれません。

しかし、
若い職人が育っていなければ、
数年後、十年後に同じ品質を
守り続けられるかは、実際には分かりません。

反対に、
若い職人を育てている会社には、
未来があります。

ベテランが技術を伝え、
若い職人が学び、
会社全体で品質を守っていく流れがあります。

お客様にとって大切なのは、
今の工事がきちんとしていること。
そして、工事後も長く安心して
相談できる会社であることではないでしょうか?

そのためにも、
塗料や保証年数、見積もり金額だけでなく、
若い職人を育てている塗装店を見抜き
選ぶ事がとても大切だという事です。

もちろん、
私たちも、そうある努力をこれからも継続し、
お客様から選ばれ続けるよう精進いたします。

いつもありがとうございます。

土浦市周辺で外壁塗装をお考えのかたはぜひ、にいかわ塗装へご相談ください

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