こんにちは。
今年は台風の当たり年ですね。常に台風が発生していていつも天気予報と、にらめっこをしている、にいかわ塗装 代表親方 新川正文です。
本日は、いつもお世話になっているリフォーム会社様から雨漏りしているお宅の原因と対策を一緒に確認してほしいとのご相談を受けて、現地に行って調査を行ってきました。
陸屋根下の部屋の天井から雨漏りが発生しているとのことで、屋根を確認しました。

もともとこの場所には小屋があったのですが、老朽化でハウスを撤去して基礎のブロックがむき出しになっています。この場合ブロックの隙間から雨水が侵入し床面のコンクリート素地部分に浸透してしまいます。
この場所が雨漏りの原因となります。
さらに、現在の防水層自体も劣化で雨水が侵入し触れているなどの不具合が発生しています。

雨漏りや不具合を直す対策は、
① 架台のブロックを撤去する。
② 現在の防水層を全て撤去する
③ 新たに防水工事を行う
となります。
今後、さらに建物を20年以上建物を維持していこうと考えるなら、やはり防水工事は行って雨漏りや雨水の侵入を防いで建物の健康な状態を維持していくことが大切です。
早いうちに悪いところを直しておくと対して費用は掛かりませんが、不具合があちらこちらに出始まってから、悪いところを全部直そうとするとやはり大きな工事になるので費用は掛かってしまいます。なんだか人の体と一緒ですね。
とはいえ、建築に携わっていなければ、何が不具合なのかは、わかりずらいですよね。
そんな時には、ご連絡ください。
私、新川が伺いプロの目で確認して、今の現状をお伝えします。(もちろん無料です)
気になりところが出てきてからでも構いませんし、今現在の家の状態を知りたい方でも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
にいかわ塗装 代表親方 新川正文





