土浦市でリフォーム業者選びに失敗しないために見積金額だけで決める前に確認したい7つのポイント

いつもありがとうございます。
リフォームで失敗する人を一人も無くしたい!
職人直営のにいかわ塗装・代表の新川でございます。

今日も、いつの時代でも多くあるお客様のご不安点
見積もりの妥当性ついて、私の経験からお話をさせて頂きますね。

さて。
リフォームを考え始めると、
多くの方が最初に気にされるのは工事金額です。
もちろん、予算は大切です。

しかし、
見積金額の安さだけでリフォーム業者を決めてしまうと、
工事が始まってから、

「聞いていなかった追加費用がかかった」
「思っていた仕上がりと違った」
「工事後に不具合が出たが、対応してもらえない」

ということもあります。

私たちにいかわ塗装は、
地域に根差して住まいを守るリフォーム工事店です。

長年、数多くの現場に携わってきた
職人の立場から申し上げると、
業者選びで大切なのは金額だけではありません。

そこで、リフォーム業者を決める前に確認していただきたいポイントを、
今日はできるだけ分かりやすくお伝えしますね。

■同じリフォームでも、見積金額が違うのは当然

まず、
複数のリフォーム会社から見積もりを取ると、
金額に差が出ることがあります。

これは、必ずしも高い会社が悪く、
安い会社が良いということではありません。

見積金額には、次のような違いが表れます。

* 使用する材料や設備
* 工事を行う範囲
* 下地補修の内容
* 職人の人数
* 工事日数
* 養生や清掃の範囲
* 廃材の処分費用
* 現場管理の方法
* 工事後の保証や点検

工事内容が違えば、金額が違うのは当然です。
また、職人さん、社員さんのお給料も違います。

そのため、
合計金額だけを並べても正しい比較はできません。

この時大切なのは、
何を、どこまで、どのように
工事する見積もりなのかを確認することです。

そして…

ポイント1.現地調査を丁寧に行っているか

良いリフォームは、
必ず丁寧な現地調査から始まります。

建物の状態をよく見ないまま、
正しい工事内容を決めることはできません。

外壁や屋根の工事であれば表面の色あせだけでなく、

* ひび割れ
* 塗膜の剥がれ
* シーリングの劣化
* 雨漏りの可能性
* 下地の傷み
* 屋根材の状態
* 雨樋や板金部分の傷み

まで確認する必要があります。

水回りや内装のリフォームでも見える部分だけではなく、
配管、床下、壁の下地などによって必要な工事が変わります。

そのような点からも、
短時間で建物をほとんど見ずに、
すぐ見積もりを出す業者には注意が必要です。

どこを確認し、どのような傷みが見つかったのかを、
写真などで説明してくれる業者を選びましょう。

さらに…

ポイント2.見積書に工事内容が具体的に書かれているか

また見積書を見るときは、合計金額だけを見ないでください。

「リフォーム工事一式」
「外壁塗装工事一式」
「補修工事一式」

という書き方ばかりでは、
何をどこまで工事するのか分かりません。
確認したいのは、次のような内容です。

* 工事を行う場所
* 使用する商品や材料
* 商品名や塗料名
* 数量や施工面積
* 工事の工程
* 補修する範囲
* 付帯工事の有無
* 処分費や諸経費
* 工事に含まれない内容

細かい見積書を出しているから、
必ず良い業者というわけではありません。

しかし、お客様に工事内容をきちんと伝えようとする姿勢は、
見積書に必ず表れます。

分からない項目があれば、
遠慮せずに業者さんに質問してくださいね。

きちんとした業者なら、専門用語をごまかしに使わず、
分かる言葉で説明してくれるはずですから。

それから…

ポイント3.必要な工事と、まだ必要のない工事を分けているか

リフォーム業者の仕事は、
できるだけ多くの工事を売ることではありません。

今の住まいに、
本当に必要な工事を見極めることです。

例えば、
「ここは早めに直した方がよいです」
「こちらは数年後でも大丈夫です」
「この部分は交換せず、補修で対応できます」

と、工事の優先順位を伝えてくれる業者は信頼できます。

反対に、建物の状態を十分に説明せず、
すべて交換、すべて工事する方向へ話を進める場合は、
一度立ち止まった方がよいでしょう。

良い業者は、工事を増やすことよりも、
お客様の住まいと予算に合った方法を考えます。

今すぐ必要な工事と、
将来考えればよい工事を分けて説明してもらいましょう。

その上で…

ポイント4.安い理由、高い理由を説明できるか

見積金額が安いこと自体は悪くありません。
会社の努力や仕入れ方法によって、
価格を抑えている業者もあります。

ただし、相場より大幅に安い場合は、
その理由を確認してください。

価格を安くするために、

* 必要な工程を減らしている
* 下地補修を十分に行わない
* 使用する材料の量を減らしている
* 工事範囲を狭くしている
* 安価な材料へ変更している
* 保証や点検を付けていない

という可能性もあります。

反対に、見積金額が高い場合も、
その理由を聞くことが大切です。

・補修範囲が広いのか
・耐久性の高い材料を使うのか
・職人の人数や工程が多いのか
・保証や点検が含まれているのか

理由が分かれば、
その価格が適正かどうかを判断しやすくなります。

ただ安い、高いと判断するのではなく、
価格の根拠を確認しましょう。

また…

ポイント5.誰が工事を行い、誰が現場を管理するのか

契約前の営業担当者だけでなく、
実際に誰が工事を行うのかも確認してください。

リフォーム工事は、
契約して終わりではありません。
工事が始まってからの現場管理が大切です。

確認しておきたいのは、

* 自社の職人が施工するのか
* 協力業者が施工するのか
* 現場の責任者は誰か
* 工事中の連絡先はどこか
* お客様の要望が職人まで伝わる仕組みがあるか
* 工事中の検査を誰が行うのか

という点です。

自社施工であっても、
協力業者による施工であっても、
大切なのは責任の所在が明確であることです。

何か問題があったときに、
誰が責任を持って対応するのか。
契約前に確認しておきましょう。

さらには…

ポイント6.良いことだけでなく、注意点も説明してもらいましょう

どのリフォームにも、良い面と注意点があります。

例えば、屋根のカバー工法は、
既存の屋根材を撤去せずに施工できることが利点です。

一方で、屋根の状態や建物の構造によっては、
施工できない場合があります。

外壁塗装も、高耐久塗料を使えば
必ず長持ちするというものではありません。

下地の状態、補修方法、塗布量、乾燥時間、
職人の施工技術などによって、仕上がりは変わります。

良い業者は、商品や工事方法の長所だけでなく、

* できないこと
* 起こる可能性があること
* 将来必要になるメンテナンス
* 追加工事が発生する条件
* 材料ごとの短所
* 工事中に考えられる不便

についても説明します。

都合の良い話ばかりをする業者より、
注意点まで正直に伝える業者の方が、
工事後の行き違いは少なくなります。

その上で…

ポイント7.工事後の保証と対応を確認しましょう

リフォームは、完成した直後だけでは判断できません。
数か月後、数年後に不具合が見つかることもあります。
そこで、契約前には次の点を確認してください。

* 工事保証があるか
* 保証期間は何年か
* 保証の対象範囲
* 保証の対象外となる条件
* 不具合が出た場合の連絡先
* 定期点検があるか
* 保証書が発行されるか

「何かあれば対応します」という口約束だけではなく、
できる限り書面で確認することが大切です。

ただし、
保証年数が長ければ安心というわけでもありません。
大切なのは、会社が地域で長く営業を続け、
実際に対応できる体制があるかどうかです。
保証の長さだけでなく、
保証の中身と会社の姿勢を確認しましょう。

しかし…

◆このようなリフォーム業者には注意してください!

次のような場合は、
その場ですぐ契約せず、
一度落ち着いて考えることをおすすめします。

①契約を急がせる

・「今日決めれば安くします」
・「今すぐ工事しないと危険です」

などと、十分に考える時間を与えず
契約を急がせる場合は注意が必要です。
本当に緊急性が高い場合は、
その理由と建物の状態を、
写真や調査結果を使って説明してもらいましょう。

②大幅な値引きを繰り返す

最初の見積もりから、簡単に何十万円も値引きされる場合は、
最初の価格が適正だったのか疑問が残ります。
値引き額の大きさではなく、
最終的な工事内容が変わっていないかを確認してください。

③質問に対する答えが曖昧

材料、施工方法、工程、保証について質問しても、
はっきり答えてもらえない場合は注意が必要です。
専門的な内容を、
お客様に分かるように説明することも業者の仕事です。

④不安ばかりをあおる

建物の傷みを必要以上に強調し、
お客様を不安にさせて契約を迫る業者もいます。
傷んでいる場所があるなら写真を見せてもらい、
「なぜ工事が必要なのか」
「放置すると、どのような問題が起きるのか」
を説明してもらいましょう。

⑤会社情報が分かりにくい

所在地、代表者、電話番号、施工事例などが
ほとんど確認できない場合も、
慎重に判断する必要があります。
万が一のときに、
すぐ相談できる会社かどうかも確認しておきましょう。

⑥相見積もりは、金額より内容を比べてください

複数のリフォーム業者から見積もりを取ることは、
悪いことではありません。

ただし、見積金額だけを比べると、
判断を誤ることがあります。

比較するときは、
次の点をそろえて確認してください。

* 工事範囲
* 使用する材料や設備
* 商品名や塗料名
* 下地補修の内容
* 工程
* 工事日数
* 保証内容
* 追加費用が発生する条件

同じ条件で比較して初めて、
価格の違いが見えてきます。

見積もりの内容が大きく違う場合は、
それぞれの業者に違いの理由を聞いてみてください。
業者ごとの考え方や、建物の見方の違いも分かります。

⑦地域での施工実績も確認しましょう

住宅は、地域の気候によって傷み方が異なります。

雨の多い地域、雪の多い地域、海に近い地域、
日差しの強い地域では、適した材料や施工方法も変わります。
そのため、
地元での施工実績があるかどうかも、
業者選びの大切なポイントです。

ホームページを見るときは、施工件数だけでなく、

* どの地域で工事をしているか
* どのような建物を施工しているか
* 工事前にどのような問題があったか
* どのような方法で直したか
* なぜその材料を選んだのか

まで確認してみてください。

工事写真を並べるだけでなく、
工事内容や判断理由まで紹介している施工事例は、
その業者の考え方を知る手掛かりになります。

ここまで色々なお話しをさせていただきましたが‥

◆まとめ◆
最後はきちんと話を聞いてくれるかで判断してください

リフォーム業者選びは、
会社の規模や知名度だけでは判断できません。
最後に大切なのは、
お客様の話をきちんと聞いてくれるかどうか、です。

・予算
・家族構成
・今困っていること
・今後、何年その家に住む予定なのか

同じ家でも、ご家族によって必要なリフォームは違います。

最初から決まった商品を勧めるのではなく、
まず話を聞き、建物を調べ、
その家に合った方法を
一緒に考えてくれる業者を選んでくださいね。

もちろん、当店もこのコラムに書かせて頂いた事を
心がけて精進致しておりますので、お気軽にご相談ください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

いつも私のブログをお読み頂きまして
誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。

️にいかわ塗装 代表親方 新川正文

土浦市周辺で外壁塗装をお考えのかたはぜひ、にいかわ塗装へご相談ください

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